10月16日 今日は何の日 毎日の記念日・過去の出来事をチェック

今日は何の日10月16日 ビジネス雑記

おはようございます。
にちようびブログのりょうです。

10月16日に誕生日の人おめでとうございます。

このページでは10月16日の記念日や過去の出来事を書いています。
朝礼やスピーチに役立つ毎日のネタ帳に使ってください。

世界食糧デー(World Food Day)

国際連合が毎年10月16日と定めた、世界の食料問題を考える国際デーである。
1945年10月16日に国際連合食糧農業機関(FAO)が設立されたことが由来となっており、1981年に世界共通の国際デーとして制定された。

この日には、国連世界食糧計画や国際農業開発基金をはじめ、食料安全保障に携わる多くの組織によって広く祝賀が行われている。

世界食料デーには毎年テーマがあり、2016年が「気候変動:食料・農業も適応を」。
2017年が「移住者の未来に変革を:食料安全保障と農村開発への投資」。
そして2018年のテーマは「2030年までに飢餓のない世界は達成できる」で、これは国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の目標2とも繋がっている。

世界脊椎デー(World Spine Day)

筋骨格系医療のグローバルアライアンス(Global Alliance for Musculoskeletal Health:旧運動器の10年-BJD)により制定された世界脊椎デー(World Spine Day)です。
世界カイロプラクティック連合(WFC)が中心となり世界中に運動を広めています。

世界脊椎デーは、筋骨格系医療のグローバルアライアンス(GMUSC)の運動器の活動週間(Bone and Joint Action Week)の一環として、世界中で脊椎疾患の理解と予防を呼びかけています。
脊椎疾患の例として、腰痛、頚部痛、側彎症、椎間板の病気などが挙げられ、これらは我々の健康に大きく影響し、仕事や毎日の生活、快適な睡眠を妨げる恐れがあります。
多くの研究では悪い姿勢や運動不足が腰痛や脊椎疾患を起こすことが指摘されています。
しかしながらこうしたよく見られる脊椎疾患の多くは日常の生活習慣の改善により簡単に防ぐ事ができます。
世界脊椎デーにあわせて開発された「背筋を伸ばそう(Straighten Up)」と「まずは歩こう(Just Start Walking)」プログラムは脊椎疾患を予防するための教育プログラムです。

■2014年のテーマ: 背筋を伸ばして身体を動かそう(Straighten Up and Move)
■2015年のテーマ: 職場での姿勢に気をつけよう(Your Back at Work)
■2016年のテーマ: 背筋を伸ばして身体を動かそう(Straighten Up and Move)
■2017年のテーマ: 腰や背中を積極的に動かそう(Your Back in Action)
■2018年のテーマ: あなたの背骨を知ろう(Love Your Spine)
■2019年のテーマ: 背骨を動かそう(Get Spine Active)
■2020年のテーマ: 健康な状態に戻ろう(Back On Track)

辞書の日(Dictionary Day)

アメリカの辞書製作者ノア・ウェブスターの生誕記念日であることから、“辞書の日”として制定されています。
辞書出版社では、本記念日に合わせイベントを開催するなど、辞書にまつわる活動が展開されています。

ボスの日

ボスの日は、毎年10月16日と決まっています。
しかし、10月16日が週末になってしまう場合は、16日に一番近い就業日になります。

この慣習はアメリカで始まり、今では世界の様々な国で行われています。
アメリカの正式な国民の休日ではありませんが、この日は従業員たちが職場の上司を称え、感謝の気持ちを表すための日です。
すべての職場で必ず行われているわけではありませんが、ボスの日を行う職場では、尊敬と感謝の気持ちをこめて、従業員が上司たちにプレゼントやカード、花、食べ物などを贈ります。

ボスの日は1958年、自分の上司たちに感謝をする機会を設けたいと考えていた、パトリシア・ベイズ・ハロスキーというアメリカ人女性によって作られました。
彼女は雇用者と被雇用者との関係を改善させたかったのです。
また、同時に若い社員たちが自分たちの上司たちの任務や責任を十分に理解し感謝していないのではないかと思っていました。
10月16日が選ばれたのは、その日が彼女がすばらしい上司だと考えていた人物、すなわち彼女の父親の誕生日だったからです。

現在この日は賛否両論が多く、一部は絶対的な権力を持つ上司には必ず従わないといけない。という社員及び従業員らに不当なプレッシャーを与えているとして反対の声も少なくない。

ウォルト・ディズニー・カンパニーが創設

1923年10月16日にウォルト・ディズニーとロイ・O・ディズニーによって設立されたアニメーション・スタジオに端を発するエンターテインメント会社。
アメリカ合衆国カリフォルニア州バーバンクに本社を置く。

リゼクリニックの日

全国で医療脱毛クリニック「リゼクリニック」を運営する医療法人社団風林会が制定。

医療脱毛とエステ脱毛の2種類の脱毛の違いを理解し、正しい知識を持って自分にあった脱毛方法を見つけてもらうことが目的。

日付は数字の1の形を体毛に見立て、それが脱毛で無くなることを0として10月。

「医療=いりょう」の語感が16と似ていることから16日。合わせて10月16日としたもの。

十六茶の日

いくつもの人気ブランド飲料を製造・販売するアサヒ飲料株式会社が制定。

同社が手がける健康16素材をブレンドして作られた「十六茶」を飲んで、自分の身体や大切な人を思いやる日にとの願いが込められている。

日付は1年を通じて飲んでもらいたいとの思いと「十六茶」の名前から毎月16日に。

健康16素材とは、たんぽぽの根、エゴマの葉、発芽大麦、ナツメ、玄米、大麦、昆布、ハブ茶、桑の葉、びわの葉、きび、カワラケツメイ、ハトムギ、とうもろこし、黒豆(大豆)、あわ。

トロの日

神奈川県横浜市に本社を置き、全国で「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社が制定。

同社の人気食材である美味しい「トロ」のネタでお客様に喜んでもらい、各店舗ならびに業界を活気づけることが目的。

日付は16を「トロ」と読む語呂合わせから毎月16日に。

グリーンリボンDAY

家族や大切な人と「移植」のこと、「いのち」のことを話し合い、お互いの臓器提供に関する意思を確認しておく日にと、公益社団法人 日本臓器移植ネットワークが制定。

日付は「臓器移植法」が施行された1997年10月16日に由来する。また、10月は「臓器移植普及推進月間」でもある。

名称は世界的な移植医療のシンボルであるグリーンリボンにちなみ、グリーンは成長と新しいいのちを意味し、リボンは臓器提供者(ドナー)と移植が必要な患者(レシピエント)のいのちのつながりを表現している。

人と色の日・自分色記念日

人が生まれながらに持つ髪や目、肌の色などと調和して、その人にいちばん似合う色が自分色(パーソナルカラー)。

個性を引き立て、魅力を引き出すパーソナルカラーの効果的な活用法などを提案する一般社団法人日本カラリスト協会が制定。

日付は10と16で「ヒトイロ=人色」と読む語呂合わせから。

一般社団法人 日本記念日協会より一部引用

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