10月17日 今日は何の日 毎日の記念日・過去の出来事をチェック

今日は何の日10月17日 ビジネス雑記

おはようございます。
にちようびブログのりょうです。

10月17日に誕生日の人おめでとうございます。

このページでは10月17日の記念日や過去の出来事を書いています。
朝礼やスピーチに役立つ毎日のネタ帳に使ってください。

貧困撲滅のための国際デー(International Day for the Eradication of Poverty)

1987年、貧困、飢餓、暴力、恐怖の犠牲者に敬意を表するため10万人がフランス・パリのシャイヨ宮の人権広場に集まったのが最初である。

この呼びかけをしたのはATD第四世界(フランス語版)を創設したフランスの活動家ジョゼフ・ウレザンスキであった。

1992年12月の国連総会において、多くの国で10月17日が「極貧に打ち克つための世界デー」となっていることから、この日を「貧困撲滅のための国際デー」とすることが宣言された。

貯蓄の日

1952年に日本銀行が「お金を無駄遣いせずに大切にしよう」という思いを込めて定めた記念日です。
これは、10月17日に伊勢神宮で行われる神嘗祭(かんなめさい)に由来します。

神嘗祭とは、その年に収穫された穀物でつくったお酒などを収穫への感謝の気持ちを込めてまつるお祭りのことです。

上水道の日

日本で初めての上水道は1887年に横浜市でイギリスの土木技師、ヘンリー・S・パーマーによって作られました。

10月17日はこの上水道から給水が始まった日です。
約2年半の工事を経て相模川上流から水を引き、横浜市の野毛山公園の貯水池を通って市街地に給水されました。

当時は各家庭に水道を引くことも水道料金も高額だったために、道路に作られた獅子頭共用栓という共同の蛇口から水を汲んで使っていました。

現在では震災の意識の高まりを背景に地震に強い水道管の整備が進められています。

沖縄そばの日

1976年(昭和51)、公正取引委員会は、公正競争取引規約により、蕎麦粉を30パーセント以上混合していない沖縄そばを「そば」と表示することはできないとしました。

沖縄で親しまれている「そば」の呼称の存続を求めて沖縄生麺協同組合が運動を展開した結果、1978年(昭和53)10月17日、「生めん類の表示に関する公正競争規約及び公正競争規約施行規則」別表での名産、特産、本場、名物等の表示で、公正取引委員会から「本場沖縄そば」の商標登録が正式に承認されました。

この日を記念して、沖縄生麺協同組合では1997年(平成9)に、10月17日を「沖縄そばの日」としました。

神嘗祭(かんなめさい・かんなめのまつり・かんにえのまつり)

神嘗祭は、その年に収穫された新穀(初穂)を天照大神に奉げる感謝祭にあたる。
同じく宮中祭祀のひとつで、天皇が天神地祇に収穫を感謝して自ら新穀を食す新嘗祭の約1か月前に行われる。
元来は新嘗祭の約2か月前に行われる祭祀であるが、1879年(明治12年)以降、神嘗祭が月遅れを採用しているため、間隔が約1か月縮んでいる。

かつては9月11日(旧暦)に勅使に御酒と神饌を授け、9月17日(旧暦)に奉納した。
1873年(明治6年)の太陽暦採用以降は新暦の9月17日に実施となったが、稲穂の生育が不十分な時期であるため、1879年(明治12年)以降は月遅れとして10月17日に実施されている。

中性脂肪の日

大阪府大阪市に事務局を置く一般社団法人中性脂肪学会が制定。

健康診断でよく目にする中性脂肪(トリグリセリド=TG)は身体のエネルギーになる重要な栄養素だが、貯まり過ぎても不足しても病気になる。

中性脂肪について学び、知識を深めることでより多くの人に健康になってもらうのが目的。

日付は2019年から毎年10月第3土曜日に学術集会、市民公開講座などを開催して中性脂肪の啓発活動を行うことから。

秦野名水の日

神奈川県秦野市の「秦野名水ロータリークラブ」が制定。

2017年に創立30周年を迎えた同クラブの長年の奉仕活動や異業種交流活動を記念するとともに、2015年に環境省が開催した「名水百選選抜総選挙」で「おいしい秦野の水~丹沢の雫~」がおいしさが素晴らしい名水部門で1位となったことなどから、市民のために丹沢の美しい自然と環境を守っていくことが目的。

日付は同クラブが設立された1987年10月17日から。

減塩の日

特定非営利活動法人 日本高血圧学会が制定。

高血圧の予防や治療において大切な減塩をより多くの人に実践してもらうのが目的。

日付は世界高血圧連盟が制定した「世界高血圧デー」(World Hypertension Day)、日本高血圧学会が制定した「高血圧の日」の5月17日から、一年を通じて減塩を進めることを目指して毎月17日としたもの。

オコパー・タコパーの日

「オコパー・タコパー」とは「お好み焼パーティ・たこ焼パーティ」のこと。

お好み焼とたこ焼はみんなで調理を楽しめて食卓が盛り上がるだけでなく、食材費も安く出来る素晴らしい団らんメニューであることから、お好み焼粉、たこ焼粉を製造販売する日清フーズ株式会社が制定。

日付は家計に優しい料理なので給料日前となることの多い毎月の第3土曜日としたもの。

国産なす消費拡大の日

冬春なすの主産6県(高知園芸連、全農ふくれん、熊本経済連、全農岡山、佐賀経済連、全農徳島)で構成する冬春なす主産県協議会が制定。

4月17日の「なすび記念日」とともに、毎月17日をなすの消費を増やす日にするのが目的。

いなりの日

日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司。

いなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している長野県長野市に本社を置く株式会社みすずコーポレーションが制定。

日付は17をいなりの「い~な」と読む語呂合わせから毎月17日に。

カラオケ文化の日

カラオケ機器の販売及びリースに係わる事業者の全国協議機関である全国カラオケ事業者協会が制定。

「カラオケは我が国が生んだ最大の娯楽文化」との認識から、カラオケを通じた文化活動の支援や文化交流を行い、その普及を図るのが目的。

日付は団体設立日(1994年10月17日)から。

一般社団法人 日本記念日協会より一部引用

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